出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副]不平などをうるさく言いたてるさま。ぶうぶう。
    1. 「常に―地口をいふ人も、点取りでは言へませぬ」〈滑・浮世風呂・四〉

[名]うるさく言いがかりをつけて嫌われる人。
    1. 「何さ―共、人おどしの腕 (かひな) に色々の彫り物して」〈浄・油地獄