出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 巫女 (みこ) や男巫 (おとこみこ) が神慮を和歌で告げること。また、その歌による吉凶判断。

    1. 「男巫 (みこ) の候が、小弓に短冊を付け―を引き候が」〈謡・歌占

  1. 百人一首の草子などを任意に開き、そこに出た歌で吉凶を占うこと。

[補説]曲名別項。→歌占

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