出典:デジタル大辞泉(小学館)

一点から出て他の一点に達する光の道筋は、可能な光学的経路の長さのうち最小値をとる、あるいは、通過に要する時間が最小になる道筋をとるという原理。1661年にフェルマが定式化。フェルマーの原理。

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