出典:デジタル大辞泉(小学館)

製品やその部品が売られるたびに課税される消費税の体系。「生産者→卸業者→小売業者→消費者」の各段階ごとに増加した付加価値の部分に課税される。VAT。

[補説]日本では、昭和25年(1950)に制定されたが、実施されないまま同29年に廃止。