ふきわれ‐の‐たき【吹割の滝】 の意味

  1. 群馬県北東部、片品川中流の渓谷にある滝。落差約7メートル、幅約30メートル。V字型の溝に流れ込んでおり、滝が巨大な岩を二つに吹き割ったように見えることからこの名が付いた。「東洋のナイアガラ」ともいわれる。国の天然記念物・名勝に指定。ふきわりのたき。