ふく‐くう【腹×腔】 の意味

  1. ふくこう(腹腔)」の慣用読み。医学ではこの読みを用いる。
  • 名詞

ふく‐くう【腹×腔】の慣用句

  1. ふくくうきょうしゅじゅつ【腹腔鏡手術】
    • 内視鏡手術の一。腹部に3~15ミリ程度の穴を数か所開けて、そこから腹腔鏡(内視鏡の一種)や専用の手術器具を挿入し、モニターに映し出される腹腔内の様子を観察しながら手術を行う方法。開腹手術よりも患者の身体的負担が少なく、回復も早いが、高度な技術が必要とされる。体腔鏡手術。腹腔鏡下手術。
  1. ふくくうないしぼうがたひまん【腹腔内脂肪型肥満】