出典:デジタル大辞泉(小学館)

助詞の一。種々の語に付き、それらの語にある意味を添えて、副詞のように下の用言活用連語を修飾・限定する類の助詞。現代語では「さえ」「まで」「ばかり」「だけ」「ほど」「くらい(ぐらい)」「など」「やら」など、古語では「だに」「すら」「さへ」「のみ」「ばかり」「など」「まで」など。