出典:デジタル大辞泉(小学館)

書物などの綴じ方の一。

  1. 文字面が外になるように紙を1枚ずつ二つ折りにして重ね、折り目でないほうの紙端を糸でとじたもの。和装本には、この綴じ方が多い。

  1. 雑誌などの製本時に、一部のページの小口を裁断せず、袋状に残したもの。切り離さないと誌面を見られない。

  1. 複数枚になる契約書などの綴じ目に、別の細い紙を貼り付ける綴じ方。内容の差し替えを防ぐための処理。

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