出典:デジタル大辞泉(小学館)

禅宗の一派。唐の普化が開祖。建長年間(1249~1256)に伝来。江戸時代に栄え、宗徒は虚無僧 (こむそう) と称して尺八を奏し、諸国を遍歴修行。下総小金の一月寺と武蔵青梅の鈴法寺を本山とした。明治4年(1871)廃宗。普化禅宗。

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