ふけんせい‐かんせん【不顕性感染】 の意味

  1. 細菌ウイルスなどの病原体に感染したにもかかわらず、感染症状を発症しない状態。不顕性感染者は、感染に無自覚のまま細菌・ウイルスのキャリア(保菌者)となり、病原体を排出して感染源となる場合がある。→顕性感染