出典:デジタル大辞泉(小学館)

自己資本に対する負債の比率を表す、財務指標の一つ。負債を自己資本で除して算出する。一般的に、負債比率が低い企業では十分な自己資本で安定した経営が行われていると判断できる。一方、負債比率が高くても業績が良ければ、少ない資本を負債で補って資本効率の良い経営が行われていると判断できる。