出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 二つとないこと。無二。ふに。

    1. 「この不同―の乾坤 (けんこん) を建立し得るの点に於て」〈漱石草枕

  1. 二つに見えるが、実際は一つであること。ふに。「善悪不二」

  1. 十分に意を尽くさないという意で自分の文章をへりくだって、手紙の末尾に記す語。ふに。

富士山のこと。

[地理/日本地名/中部]カテゴリの言葉