ふじゅふせ‐は【不受不施派】 の意味

  1. 日蓮宗の一派。文禄4年(1595)京都妙覚寺の日奥が、法華経信者以外からは施しを受けず、施しもしないと主張したことに始まる。江戸時代は禁制、明治9年(1876)公許を得る。岡山市御津金川 (みつかながわ) の妙覚寺を本山とする。