出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 上下に雲形 (くもがた) を漉 (す) き出した鳥の子紙。色紙や短冊に用いる。普通は上を青く、下を紫にするが、凶事にはその反対にする。雲紙 (くもがみ) 。

  1. 京都市右京区鳴滝産の砥石 (といし) 。卵色に紫の模様がある。主に刀剣用。

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