出典:デジタル大辞泉(小学館)

キク科の一年草。荒地に生え、高さ約1メートル。全体に白い毛があってざらつき、葉は羽状に細かく裂けて、裂片は線形。雌雄同株または異株。夏、黄色い花を穂状につけ、オオブタクサとともに花粉症の原因となる。北アメリカの原産で、明治初年に渡来。 夏》「なかつづく―の花さかりなり/時彦」

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