出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副]
  1. 小声でものを言うさま。「いつもぶつぶつ(と)ひとりごとを言う」

  1. 不平・不満や小言をいうさま。「陰でぶつぶつ(と)愚痴ばかり言っている」

  1. 物が泡立つように煮えたつさま。「豆がぶつぶつ(と)煮えている」

  1. 小さな粒や泡がたくさんできるさま。「肌にぶつぶつ(と)湿疹が出ている」

  1. 物を細かく切るさま。また、何度も穴をあけるさま。「魚をぶつぶつ(と)切る」「障子にぶつぶつ(と)穴をあける」

[名]表面にたくさん出た粒状の物。「背中にぶつぶつができた」

[アクセント]ツブツ、はブツブツ

出典:青空文庫

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