出典:デジタル大辞泉(小学館)

和歌・連歌・俳諧で、歌や句の意味とは関係なく物の名を詠み込んだもの。古今集の「心から花のしづくにそぼちつつうくひずとのみ鳥のなくらむ」にみえる「うくひず(憂 (う) く干 (ひ) ず)」に「うぐいす」を詠み込んだ類。隠し題。

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