出典:デジタル大辞泉(小学館)

ふと思いついたことを、そのまま口に出すこと。また、その言葉。

「幸ひ人の光失ふ日にて、雨はそぼ降るなりけりと、―し給ふ人もあり」〈・若菜下〉