出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「ふみどの」の音変化》

  1. ふみどの」に同じ。

  1. 太政官院の庁摂関家などで、それぞれの文書を納めておいた所。所領関係の文書も保管され、のちに所領の訴訟を裁断する所となった。