出典:デジタル大辞泉(小学館)

謡曲。四番目物。古曲を世阿弥が改作。万葉集などに取材。上野 (こうずけ) 国佐野にきた山伏の前に、互いに愛し合いながら親に仲を裂かれ、橋から落ちて死んだ男女の霊が現れ、死後の苦しみを述べるが、山伏の法力で成仏する。

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