うち‐また【内股】 の意味

  1. 足のももの内側。うちもも。
  1. つま先を内側に向けて歩く歩き方。⇔外股
  1. 柔道で、一方の足を相手の内股に掛けて大きく払い上げて投げる技。

うち‐また【内股】の慣用句

  1. うちまたごうやく【内股膏薬】
    • 《内股にはった膏薬が右側についたり左側についたりするところから》しっかりした意見や主張がなく、都合しだいで立場を変えること。また、そのような人。あてにできない人物をいう。