出典:デジタル大辞泉(小学館)

Purkinje phenomenon》薄暗い所で、短波長の青色に近いものが明るく見え、長波長の赤色のものが暗く見える現象。網膜で働く細胞が、暗順応が進むにつれて錐状体から桿状体 (かんじょうたい) にかわるために起こる。チェコの生理学者プルキンエ(J.E.Purkinje)が発見。プルキニエ現象。