ブロア【Blois】 の意味

  1. フランス中部、ロアール‐エ‐シェル県の都市。同県の県都。ロアール川沿いに位置する。ルイ12世からアンリ4世まで1世紀にわたりフランス王が居住したブロア城がある。ロアール川流域の古城をめぐる観光拠点として知られる。ブロワ。

ブロア【Blois】の慣用句

  1. ブロアじょう【ブロア城】
    • Château de Blois》フランス中部、ロアール‐エ‐シェル県の都市、ブロアの旧市街中央にある城。13世紀に建てられた要塞が、16世紀初頭のルイ12世の時代に改築された。その後、17世紀初頭のアンリ4世までフランス王の居城となり、増改築が繰り返されたため、ゴシック様式のルイ12世棟、ルネサンス様式の螺旋(らせん)階段で知られるフランソワ1世棟など、さまざまな建築様式が見られる。ロアール渓谷流域の古城の一つとして知られ、2000年、「シュリーシュルロアールとシャロンヌ間のロアール渓谷」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。ブロワ城。