出典:デジタル大辞泉(小学館)

学問・芸術上の業績を通じて文化の向上・発展に大きく貢献したと政府が認めた者を顕彰する制度。終身年金が支給される。昭和26年(1951)に文化功労者年金法により創設された。毎年1回、選考審議会が選んだ中から文部科学大臣が決定する。→文化勲章