出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. (ドイツ)Kulturkampf》普仏戦争後、ドイツ帝国でビスマルクが行ったカトリック教徒抑圧政策。実質的にはカトリック政党である中央党に結集した反プロイセン勢力を弾圧しようとしたもの。

  1. 階級闘争の一側面で、文化の諸問題をめぐって行われる闘争。