ふん‐けい【××頸】 の意味

  1. 首を斬ること。斬首。
  • 名詞

ふん‐けい【××頸】の慣用句

  1. ふんけいのとも【刎頸の友】
  1. ふんけいのまじわり【刎頸の交わり】
    • 《「史記藺相如伝から》その友のためなら、たとえ首を切られても悔いないくらいの親しい交際。
  • ふん‐けい【××頸】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・恋愛よりも、親の愛、腹心の味方の愛、刎頸の友の愛に近いものになる。

      倉田百三「愛の問題(夫婦愛)」