出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 文を連ねて、まとまった思想・感情を表現したもの。主に詩に対して、散文をいう。

  1. 文法で、文よりも大きな単位。一文だけのこともあるが、通常はいくつかの文が集まって、まとまった思想・話題を表現するもの。

  1. 威儀・容儀・文辞などとして、内にある徳の外面に現れたもの。

    1. 「およそはこの大臣 (おとど) ―うるはしうして」〈平家・三〉