ふん‐せき【噴石】 の意味

  1. 火山が爆発的な噴火を起こすときに火口から噴出する火山弾や山体を構成する岩石の破片の総称。
  1. [補説]気象庁では、風の影響を受けず弾道を描いて飛散するものを「大きな噴石」、それより小さく風に流されて降るものを「小さな噴石」と表現している。

ふん‐せき【噴石】の慣用句

  1. ふんせききゅう【噴石丘】