出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. 道理をよくわきまえていること。また、物事の善悪・損得などをよく考えること。「分別のないことを言う」「よく分別して態度を決める」

  1. 仏語。もろもろの事理を思量し、識別する心の働き。