出典:デジタル大辞泉(小学館)

反射炉の一。耐火煉瓦 (れんが) で造られ、平らな炉床をもつ。銑鉄や屑鉄を入れ、1000度以上に熱せられた空気と燃料を送り込んで燃焼させを製する。日本では昭和50年(1975)ころまで用いられた。ひらろ。