出典:デジタル大辞泉(小学館)

[連語]《推量の助動詞「べし」の連用形+過去の助動詞「けり」》…べきであった。…はずであった。
  • 「法服の一つ足らざりつるを、にはかにまどひしつるに、これをこそ返り申す―◦けれ」〈・二七八〉