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ベクトル【(ドイツ)Vektor】 の意味

  1. 大きさと向きをもつ量。有向線分で表す。→スカラー
  1. ベクトル空間の要素である元 (げん) 
  1. 1から転じて)方向性をもつ力。物事の向かう方向と勢い。「各省庁間のベクトルの大小を比較する」「彼とはベクトルが合う」「組織内の各人がばらばらにベクトルを立てる」

ベクトル【(ドイツ)Vektor】の慣用句

  1. ベクトルがぞう【ベクトル画像】
  1. ベクトルがたスーパーコンピューター【ベクトル型スーパーコンピューター】
  1. ベクトルくうかん【ベクトル空間】
    • 集合Vの任意の二つの元xyに対して和xyが定義され、任意の元xと任意の実数αに対して積αxが定義され、この和と積に関して交換・結合・分配の法則などが成立するとき、この集合Vをベクトル空間という。線形空間。
  1. ベクトルグラフィックス【vector graphics】
    • コンピューターで画像や文字を表示する際、線や面などの図形要素に関するパラメーターで表現する方式。一方、色のついたドット(点)の集まりで表現する場合は、ビットマップグラフィックスという。ベクトル画像。ベクターグラフィックス。
  1. ベクトルしんでんず【ベクトル心電図】
    • 心電図誘導法の一種。心臓の収縮周期の間に生じる電位変化の大きさと方向を、陰極線オシロスコープ上に投影像として表示するもの。
  1. ベクトルせき【ベクトル積】
  1. ベクトルば【ベクトル場】
  1. ベクトルフォント【vector font】
    • コンピューターの字体で、文字を、ベクトル(向きと長さをもつ線分)の集まりとして表現する方式。ドットの集まりで定義した従来のフォントに比べて、拡大・変形してもなめらかに表示できる。
  1. ベクトルポテンシャル【vector potential】
  1. ベクトルりょう【ベクトル量】
  1. ベクトルりょうしか【ベクトル量子化】
    • 連続的な量を離散的なとびとびの数値で表す(量子化する)とき、複数の数値をまとめてベクトル量とし、似通ったベクトルから代表的なベクトルを選んで符号化(エンコード)することで、近似的に離散的な数値に変換すること。画像・動画の圧縮などに広く利用される。