ウディネ【Udine】 の意味

  1. イタリア北東部、フリウリベネチアジュリア自治州の都市。13世紀よりフリウリ地方の中心地になり大司教座が置かれ、15世紀にベネチアの支配下になった。19世紀後半よりオーストリアへの交通の要地、また工業都市として発展。市庁舎、ウディネ大聖堂、サンジョバンニ教会などの歴史的建造物が残っている。

ウディネ【Udine】の慣用句

  1. ウディネだいせいどう【ウディネ大聖堂】
    • Duomo di Udine》イタリア北東部、フリウリベネチアジュリア自治州の都市ウディネにあるゴシック様式の大聖堂。13世紀に建造。15世紀に八角形の鐘楼が造られ、18世紀に修復されて現在の姿になった。内部および隣接するプリータ礼拝堂には、ジョバンニ=バティスタ=ティエポロが描いたフレスコ画があることで知られる。