うで‐ごう〔‐ガウ〕【腕香】 の意味

  1. 僧や修験者が、腕の上で香をたいて熱さに耐える荒行。
    • 「―ヲ焚ク」〈日葡
  1. 近世、腕に刃物を刺すなどして荒行のまねをし、米・銭をこう物乞いや膏薬 (こうやく) 売り。
  • 名詞