べっ‐そく【別足】 の意味

  1. 雉 (きじ) の股 (もも) などを焼いて足先を紙で包んだ料理。大饗 (たいきょう) のときに正客に供した。
    • 「―の食ひやう見習はむとて」〈古事談・二〉
  • 名詞