出典:デジタル大辞泉(小学館)

ベネチアで栄えた美術の流派。特にルネサンス期および18世紀に、豊かな色彩と光の表現により感覚的、官能的な美を追求した画家たちをさすことが多い。ルネサンス期ではベリーニ父子・ジョルジョーネティツィアーノティントレットベロネーゼカルパッチョ、18世紀ではティエポロカナレットなどが代表的画家。