出典:デジタル大辞泉(小学館)

1919年6月、連合国とドイツとの間で締結された第一次大戦の戦後処理のための講和条約ベルサイユ宮殿で調印された。ドイツは全植民地と本土の10パーセント以上を失い、軍備の制限を受け、多額の賠償金を課せられた。また、同時に国際連盟規約なども定めた。