出典:デジタル大辞泉(小学館)

インド‐ヨーロッパ語族のイラン語派に属する言語。イランを中心に、アフガニスタンタジキスタンなどで話されている。近代ペルシア語は楔形 (くさびがた) 文字による碑文を残した古代ペルシア語の流れをくむが、文字や語彙の上でアラビア語の影響を強く受けている。