出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 複素数を複素平面上の点で表すとき、動径と実軸とのなす角。

  1. 磁石の針が指す南北の線と、地球の実際上の南北の線すなわち子午線とのなす角。方位角。「偏角儀」

  1. プリズムによる光の屈折における、入射光線と射出光線のなす角。プリズムの頂角と屈折率によって異なる。