出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 《インドのベンガル地方で産出したところから》赤色顔料の一。主成分は酸化鉄(Ⅲ)で、着色力が強い。塗料・油絵の具や、ガラス・金属の研磨剤などに用いる。また、その色。べにがら。

  1. ベンガラ縞」の略。

[補説]「弁柄」「紅殻」とも書く。

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