出典:デジタル大辞泉(小学館)

褊衫 (へんさん) と直裰 (じきとつ) とを折衷した羽織のような僧衣。脇裾を15センチほど縫っていない。空也堂の鉢叩 (はちたた) きが着たが、江戸時代には医師などが着用。へんてつ。