出典:デジタル大辞泉(小学館)

[1205~1273]鎌倉幕府7代執権。義時の子。評定衆連署などを経て文永元年(1264)執権となる。時宗に執権職を譲った後は再び連署となり、時宗を補佐した。和歌にも優れ「新勅撰和歌集」などに37首を残す。

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