出典:デジタル大辞泉(小学館)

内閣府財務省が共同で四半期ごとに実施する調査。「判断調査」では、企業経営者に自社の景況感売上高需要等に関する推移と見通しを尋ねる。回答者は良化・不変・悪化・不明に相当する四つの選択肢から選び、「良化」から「悪化」を引いて指数化する。「計数調査」では、売上高、設備投資等の実績や見通しを実数で尋ね、サンプリング調査として、母集団の推計値を算出する。政府短観。