出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 家畜伝染病予防法で指定されている家畜伝染病の通称。監視伝染病の一。家畜法定伝染病。

  1. 伝染病予防法で定められていた悪性の伝染病(伝染性感染症)。同法では、医師の届け出義務、患者の隔離と強制入院、消毒などが規定されていたが、平成11年(1999)の伝染病予防法廃止、感染症予防法の施行に伴い、人の場合はこの呼称は使用されなくなった。