出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副]

  1. ため息をつくさま。「ほうと大きく息をつく」

  1. ほのかに明るくなったり、顔に赤みがさしたりするさま。

    1. 「―心が明るくなった」〈康成・招魂祭一景〉

  1. 勢いよく物を投げたり、突いたりするさま。

    1. 「轅 (ながえ) ―うちおろすを」〈・二五〉