出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]《馬が柵 (さく) である埒 (らち) からはなれ出る意》
  1. 勝手気ままでしまりのないこと。また、そのさま。「放埓な文章」「放埓な行動をとる」

  1. 身持ちの悪いこと。酒色にふけること。また、そのさま。「放埓の限りを尽くす」「夜ごと放埓な日を送る」

[派生]ほうらつさ[名]

出典:青空文庫