出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「ほ」は「秀」の意》

  1. 神宝を納めておくくら。

    1. 「―高しといへども、われよく―のために梯 (はし) を造 (た) てむ」〈垂仁紀〉

  1. 小さな神殿。ほこら。

    1. 「稲荷 (いなり) の―に」〈拾遺・雑恋・詞書〉