出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 竹・木などで枠を作り、布帛 (ふはく) を張り巡らした囲い。目隠しとしたり、女性が外出時に身をおおいかくしたりするのに用いたもの。

  1. 葬式の行列のとき、棺の左右をおおう布帛。