あかし‐げんじん【石原人】 の意味

  1. 明石市西八木海岸で、昭和6年(1931)直良信夫 (なおらのぶお) によって発見された左側腰骨により、かつて日本に住んでいたと主張された原人。更新世前期のものとされたが、標本が戦災で失われたため、確証はない。