出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 短歌の最初の句。初5文字、または第1・2句。のちには上の句

  1. 連歌連句の第1句。五・七・五の17音からなる句。立句 (たてく) 。→挙句 (あげく) 

  1. 2が独立した短詩形として単独で作られたもの。俳句。

  1. せり市で、最初の付け値。

    1. 「八十両といふ―から安ければ、負けぬ負けぬ」〈浄・浪花鑑